まさか私がね。

自由人が自由人に捧ぐ。一人旅、留学、ワーホリ、海外生活、お仕事経験などについての情報まとめ。

グアナファトで絶景を見るならここしかない おすすめスポット

 グアナファトといえば、宝石をひっくり返したような絶景とも表現される景観が魅力の1つです。わたしもその絶景に魅了された1人です。メキシコでは、観光局が認定する魔法の村 (プエブロマヒコ ) というものがあって、魔法にかかったかのように魅惑的な街が選出されます。グアナファトもこの魔法の村に選出されているのです。そんな魅惑の絶景を見ることのできるグアナファトの名所を紹介いていきたいと思います。

ピピラの丘

 ここからは旧市街の景色を一望することができます。ピピラの丘に登る方法は、徒歩で登る方法とケーブルカーを使う方法の2通りがあります。わたしは、日中に2回と夜にピピラの丘に登りました。日中は徒歩で、夜はケーブルカーを使いました。徒歩で登る道は、細い階段で結構 急斜面です。階段を少し進んだあたりに ひったくりに注意するようにと注意書きがあったので、念のため夜はケーブルカーを使うことにしました。日中に歩いて登った時には、特に危険な雰囲気はなかったですが、人通りがほぼない細道なので 何かが起こる可能性は十分あるかもしれません。

 

 マップの赤いピンの場所がピピラの丘の頂上で、青丸がケーブルカー乗り場、赤丸が徒歩で登る際の入り口です。ケーブルカーの乗車料金って高いイメージがありますが、ここは片道25ペソと良心的です。

f:id:mmmihooo:20190422133939j:plain

 徒歩で登る道には、住宅が建っているのですが、玄関やカラフルな壁はとっても可愛かったです。頂上に近づくと、壁にはカラフルなイラストが描かれています。

f:id:mmmihooo:20190422134542j:plain

f:id:mmmihooo:20190422134349j:plain

 頂上から見る景色はこんな感じ。ここから見える景色は、宝石箱をひっくり返したような絶景と例えられているそうです。正直、思っていたよりもカラフルではなかったのですが、十分に綺麗な景色でした。夜景もとっても素敵です。わたしは、ここで夜景を見ているときに、頂上から携帯を落としてしまって、幸いなことに携帯を見つけることはできたのですが、携帯の画面はバッキバキに割れてしまい、動かなくなってしまいました。その後、閉店まぎわの携帯屋さんに駆け込んで、500ペソで修理してもらいました。わたしみたいにドジな人はいないかもしれませんが、十分お気をつけください。

f:id:mmmihooo:20190422134915j:plain

 

もう1つの絶景ポイント

 これは旧市街から離れた場所にあるのですが、この辺りの住宅は特にカラフルな壁の印象でした。その住宅街の反対側は、階段を登って少し高台に登れるようになっています。こういう場所って、もしかしたら意外と危ない場所の時がありますが、ここは周りに人もたくさんいるし、ベンチなどが並んでいて小さい公園のような場所になっていて、危ない感じはしませんでした。

f:id:mmmihooo:20190422142312j:plain

f:id:mmmihooo:20190422142148j:plain

ラパス広場

 グアナファトの中心にある広場です。そんなに広くない広場で、いつもたくさんの人で賑わっています。中心にそびえたつ黄色い建物は、バシリカ教会。1976年に立てられたバロック様式の教会です。ピピラの丘に登って見える景色でも この教会の存在感は抜群です。

f:id:mmmihooo:20190422135936j:plain

 

グアナファト大学

 旧市街を散策していると、白くて大きい建物に出会いました。よく見ると細部にまで装飾が施されていて、最初は大学だとは気付かず、教会か何かかと思っていました。音楽や演劇で有名な大学だそうです。堂々とした無垢な白い建物は、カラフルな街の中で映えていて美しかったです。

f:id:mmmihooo:20190422143321j:plain

 まとめ

 グアナファトは、時間帯によって見える景色や雰囲気が全く違うので散歩がとても楽しい街。治安も良いので、気を張りすぎずに街歩きができるのも良かったです。街の雰囲気やピピラの丘から見える景色は、晴れや曇り、時間帯によって見える景色が全く違うので、何度も違ったグアナファトを楽しむことができると思います。