まさか私がね。

自由人が自由人に捧ぐ。一人旅、留学、ワーホリ、海外生活、お仕事経験などについての情報まとめ。

長野へ移住! 安曇野でシェアハウス生活

 名古屋で派遣看護師として10ヶ月の契約期間を終えて、次はどこにいこうかなと迷った末に長野で派遣看護師をすることに。名古屋での看護師生活も楽しく、病院の人間関係も良かったので もう少し名古屋で働くことも考えたのですが 思い切って新天地に旅立ちました。

 長野の求人も たくさんあったので、どこにしようか悩みましたが 松本市にある大きい総合病院の病棟看護師として働くことになりました。

 自分が働きたい土地で、働きたい職場を探すことができる派遣看護師という働き方があって本当に有難いです。

 以前に派遣看護師の記事を書いたので興味がある方はのぞいて見て下さい。

tttripppmmmihooo.hatenablog.jp

 実は長野は今まで全く接点がなかったというわけではなく、東北大震災のボランティアでお世話になった方が 放射能の影響で安全な場所で過ごす事が出来なくなった子供達が親元を離れて安全な場所で子供らしく生活する「保養」という支援を長野の松本市で取り組まれていて、数年前に短い間ですが住み込みでお手伝いをさせてもらったことがあったんです。

 

 長野って便利さと自然のバランスがすごく良くて、いつか もう少し長く住んでみたいなぁと思っていて、どこで働こうかなぁと考えていた時に 長野に住んでみようと思い立ちました。

 東北大震災のボランティア体験の記事も載せておくので興味ある方は見てみて下さい。

tttripppmmmihooo.hatenablog.jp

 派遣看護師として入職する先では 3万円の賃料で病院の近くにある看護師寮を借りることができるたのですが、派遣看護師には無料で宿舎を提供してくれる場所も多くあるので 有料なら自分の住みたいところに住んでみるなぁと思い、住む場所を探し始めました。

 知り合いのいない地に行くので、新しい人達とも出会えるシェアハウスで暮らしてみることに。

 

シェアハウス探し

 名古屋で働いている間に連休を希望して、次に働く予定の病院の周辺で 目星をつけて見学の予約をお願いしていたシェアハウスをいくつか見学してきました。

 シェアハウスを探す時は、" ひつじ不動産 "というシェアハウス専門のサイトや" ジモティ"という地元の地域掲示板サイトを使って気になる物件にいくつか連絡を取って見学のアポイントを取りました。ひつじ不動産のホームページは ちょこっと分かりづらいのですが、左上から北海道、東北、関東、、、とエリアを選ぶ必要があります。

chubu.hituji.jp

 ひつじ不動産は今まで使ったことがなかったのですが、今回はこのサイトで見つけたシェアハウスに決めました。

 ジモティは、以前から何度か使った事がありました。引っ越しが多い生活でしたが、引っ越し業者を使わずに移動していたので ベッドや机などの大型の家具はジモティで安く購入して、新たな地に旅立つ際には同じくジモティで譲ったり 売ったりと活用していました。

 不動産情報の中にシェアハウスのカテゴリがあります。

jmty.jp

 

シェアハウス生活

 シェアハウスには様々な年代の男女が暮らしていて、夫婦で暮らしながら企業の準備をしている方や単身赴任中の方など 普通に生活しているだけでは なかなか深く話す機会のない方とも接点があって刺激的でした。

 友人もできて、お互いに部屋を行き来したり、休みの日にはランチやカフェに出かけたり、たこ焼きパーティーを開催したりもしました。

 わたしが暮らしていたシェアハウスの掃除は当番制で、お風呂等の水回り、ゴミ捨て、全体の掃除などに分担されていました。共有スペースにもキッチンはありましたが、それぞれの部屋にもキッチンがあったので 忙しい時やひとり時間楽しみたい時には自室でのんびり過ごすこともできました。

 何か分からないことがあったり 困ったことがあっても相談できる人が身近にいるのが心強かったです。1か月に1度 シェアハウスのオーナーさんとスケジュールの合うメンバーとでミーティングの様なものがあって、オーナーさんに困りごとを直接伝える場がフランクにあるのも有り難かったです。

 トラブルとまでいきませんが、わたしは1階の部屋で2階にも部屋があって2階にはご夫婦が住んでいました。夜中に2階の物音が私にはうるさくて 耳栓したり音楽をかけたり工夫をしても眠れなかったり、起きてしまうことがありました。そこで 仲良くなった シェアハウス歴の長い他のメンバーに相談して2階に暮らしている方の性格的に直接 伝えても大丈夫そうか確認したうえで、実は物音に困っているということを直接お話しして 問題は解決しました。わたしは、人伝に聞くよりも直接お話しした方がいいと思ったので自分で話に行きましたが、相手の方の性格によってはオーナーさんを介して伝える方がいい場合もあると思いました。

 あとは、キレイの感覚は人それぞれで違うので 例えば 浴室の排水溝に髪の毛が溜まっていても気にならない人もいるし、気になる人もいるという感じで 互いの感覚を許容して、私は気になるから私がやろう!という感じで臨機応変に受け止める方が誰かと暮らすうえでは楽に過ごせるんだろうなと思います。

 

 わたしが住んでいたシェアハウスは それぞれの部屋に鍵がかかるタイプだったので、わたしは毎回鍵をかけていましたが 仕事に出かけて部屋を空けていても鍵をかけない人もいました。これも其々の感覚なんでしょうが シェアハウスには知らない誰かと住むというリスクもあるので、警戒しすぎずに ある程度のリスクは想定したうえで楽しく過ごせるといいのかなぁと思います。

まとめ

 カナダでもシェアハウスに住んでいたことがあったり、リゾバやゲストハウスのバイトなど住み込みのお仕事で共同スペースで暮らす事も多く、人と関わることが好きなわたしには合っている暮らし方かなぁ思いました。

 ひとりの時間も必要なので、今回お世話になったシェアハウスは其々が自立していて 居心地が良かったです!

 見学に行くと時間帯によってはシェアハウスのメンバーに実際に会うこともできますし、雰囲気もなんとなくは分かるので 見学って大事だなと思いました。シェハウスを考えている方は、ぜひ実際に覗いてみることをおすすめします。